しがさか号の日報

休日にはマニュアル車を乗り回す会社員のブログ

関越ウォーク 街道ルート 21. 地蔵堂〜寺泊

2016年12月2日(金)

三国街道

 

三国街道、そして関越ウォークの最終回です。ウォーキング自体もそうだけど、記事を書いていてもここまで長かった。

 

東京で新幹線に乗り、長岡で在来線に乗り換えて分水へ。駅を出たら新潟側にある踏切を渡ります。しばらく西に向かいますが、県道68号には出ずにその少し手前から北上。分水中学校の西側を通り過ぎたら左折し、特別養護老人ホーム分水の里の裏側を通ります。県道68号に出たら右折。そこからしばらくは道なりに進みます。

 

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中島の集落を通過。この辺りが関中島宿でした。

 

竹ヶ花バス停付近の丁字路を右折。大河津分水路の堤防を左に見ながら進み、石港交差点を左折します。

 

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渡部交差点も左折。大河津分水路を渡ります。

 

その先の丁字路は右折。県道2号を進みます。

 

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道が左にカーブし、大河津分水路から離れると、渡部の集落に入ります。渡部にも宿場がありました。

 

渡部を過ぎると丘に登ります。上り坂の途中の丁字路は左へ。その後も少し上りますが、やがて下り坂になり、寺泊の町に入っていきます。

 

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寺泊は港町。ついに日本海が見えてきました。

 

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国道402号。寺泊の町を2kmほど進み、寺泊港入口交差点付近で撮りました。

 

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その近くの佐渡汽船のりばを三国街道歩きのゴールとしました。運航のない日でしたが、所用でいらしていた方に記念写真を撮っていただけました。さらに、寺泊駅まで車に乗せていただけることになりました。

 

関越ウォークの終点もここ寺泊。神奈川県の実家から日本海までがひとつながりになりました。感慨に耽っていると、車が出発。寺泊の町はあっという間に丘の向こう側になりました。

 

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おまけ:

 

三国街道は金山のある佐渡と幕府のある江戸を結ぶ街道としても重要視されていました。というわけで、寺泊まで歩いた翌日と翌々日は三国街道歩きの締めとして佐渡を観光しました。

 

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佐渡金山。坑道の中に入ることができます。金の採掘に関する様々な場面が動く人形で再現されていて面白かったです。

 

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お次は佐渡奉行所跡。御役所は畳が敷き詰められた部屋が広がっていて少し単調に感じましたが、何となくほっとしました。勝場(金や銀を選鉱する工場)は水が流れていて綺麗でした。

 

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佐渡西三川ゴールドパークです。砂金採り体験をしました。難しかったですが、金が採れたときは嬉しかったです。

 

他には、力屋観光汽船でたらい舟に乗ったり、トキの森公園でトキを観察したりもしました。充実した佐渡観光でした。