しがさか号の日報

休日にはマニュアル車を乗り回す会社員のブログ

羽越ウォーク ~After Mikuni~ 4. 新発田駅〜平林駅

2020年11月7日(土)

国道7号

 

この日は新発田駅からスタート。新発田駅前交差点から線路沿いの道を北東に進み、その道が線路から離れるすぐ手前で右折して踏切を渡りました。しばらく歩くと住宅地を抜け、高浜入口交差点で国道7号に出ました。

 

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国道7号を村上方面へ。写真は加治郵便局付近の様子です。

 

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加治駅を過ぎると金塚駅の少し先まで羽越本線と並びます。

 

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羽越本線から離れると車線数が2から4に増えます。

 

水沢町交差点を左折。ここからしばらくは国道7号以外の道を進みます。

 

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中条駅観光交流室でクッキーシューを買いました。中条(胎内市)が米粉発祥の地で、このクッキーシューにも米粉が入っています。

 

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中条駅から10分ほど歩くと江上館跡があります。現在の胎内市を中心に、新発田市村上市関川村の一部にまで広がっていた荘園、奥山荘の遺跡(奥山荘城館遺跡)の一つで、15世紀には、奥山荘惣領地頭だった中条氏の武家居城がありました。ここを見学した後、すぐ隣にある奥山荘歴史館も見学しました。

 

胎内市役所の前を通過し、産業文化会館の前の道を北上。しばらく進むと市街地を抜け、田んぼが多くなります。

 

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広域農道を道なりに進みます。

 

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県道402号と交差する少し手前に「日本最古の石油発祥の地」の看板があります。日本書紀の記述から、668年にこの辺り(黒川)で採れた原油天智天皇に献上されたとされており、黒川が日本最古の石油発祥の地とされています。今回は訪問しませんでしたが、ここから東に2km離れた場所に黒川石油公園があり、今も原油が沸き続ける池を見ることができます。

 

国道113号に出たら右折し、十文字交差点を左折。ここからは再び国道7号を進みました。

 

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米坂線と交差し、

 

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荒川を渡りました。

 

この日のゴールは平林駅。小さな駅ですが、東口と西口があります。新潟方面の列車に乗る予定だったので国道7号に面している東口の方が便利だったのですが、何となく宿田交差点を左折して西口から入りました。